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音楽の栄養

07/19
 子供の音楽教育で最近思うこと…。
 
 食べ物からは身体を作る質の良い栄養を摂る事が大切なのと同様に、
 音楽からは心にとって必要な様々な感性を育む、心の栄養を吸収して欲しいと思っています。
 
 最近、発表会の曲が少しずつ決まってきました。
 普段より少しだけ(高学年は大分?)難しい曲に挑戦し、
 数ヶ月間に渡って根気良くコツコツ練習することで、
 じわじわと感じてもらいたい心の栄養。
 
 やれば出来るんだという自信、来年も頑張ろうという目標、
 曲から感じ取る音楽的な感情…色々なことを吸収してもらいたいと思っています。

 そうは言っても、幼児はおうちで練習するのも一苦労ですよね…(笑)
 自分から進んでやる子もいれば、なかなかそうはいかないです~という
 親御様からのお話しも良く聞きます。
 
 幼児は1日5分でも3分でも良いです。
 少しでもピアノの前に座る時間を作ることで、
 少しずつ練習が習慣になってくると思います。

 子供の頃、苦手な食べ物は母や祖母が美味しい料理にして
 見た目を変えて食べさせてくれました。
 美味しく食べる事で、苦手意識はなくなりました。
 
 食事にとって愛情ある工夫が大切ならば、
 音楽教育も教える工夫でなんとか美味しく?吸収して欲しい!
 その役割を担いたい。
 
 レッスンではそんな気持ちです。 
 

  
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こんにちは。
「音楽教育も教える工夫でなんとか美味しく」と、先生のご苦労がうかがえます。

心の栄養の音楽って、とても大切ですものね。
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プロフィール

mami shimizu

Author:mami shimizu
フェリス女学院大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
同大学院音楽研究科器楽専攻修了。
これまでに同大学副手、大手ピアノ講師、拓殖大学北海道短期大学保育科非常勤講師を務めた。
大学副手の業務では、ソプラノ関定子氏の大学院日本歌曲授業の伴奏をはじめ
バリトン渡邊明氏の大学院ドイツ歌曲授業の伴奏、バリトン土屋広次郎氏の学部生のイタリア歌曲伴奏をそれぞれ3年間担当する。
これまでに日浅美和子、河原裕康、川井綾子、田村安佐子、故山岡優子の各氏に師事。
現在は、重松正大氏に師事し、音楽活動とピアノ指導、育児にと奮闘中。

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