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「チェルノブイリへのかけはし」~福島原発について思うこと

11/12
  3月11日の大震災後、未だに復興が進まない地域や、
 家族や友人を亡くした沢山の方々の苦しみが続いていることに、
 いつも胸が痛みます。
 
  原発事故が重なり、これまで日本が体験したことのない
 危機に直面していることは現実であり、
 東北だけでなく関東にもその影響が危惧されています。
 また、瓦礫処理や海洋汚染によって、その被害は
 日本全国へ拡散されようとしています。
 
  3月からずっと心配している中、
 先日、チェルノブイリへのかけはしという、HPを拝見しました。
  この団体の代表を務める野呂美香さんは、私と同じ北海道出身で、
 チェルノブイリの原発事故後、放射線量の高い地域に住んでいる子供達を、
 北海道にホームステイさせ、一時的でも健康を取り戻し、
 元気になってもらう活動を続けておられます。
 
  また、チェルノブイリにも何度も足を運んでおられ、
 健康被害などのつらい現実を、何度も見ていらっしゃいます。

  このHPとブログを拝見して、
 これまで私が言葉で上手く表せなかった
 かなしみや怒りや、不安や、それはおかしいでしょ…と
 自分の中で困惑している事柄全てを
 野呂さんが語って下さっているのを読んで、
 とても心強く感じました。
 
  色々な考えの方がおられると思いますが、
 誰にとっても一番大切なのは命だと思います。
 それをどのように守るのか、自分だけでなく、
 子供や孫の世代まで考えて行動したいと思います。
 
 そのためには、今のままではいけない…と感じる日々です。
 

  
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プロフィール

mami shimizu

Author:mami shimizu
フェリス女学院大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
同大学院音楽研究科器楽専攻修了。
これまでに同大学副手、大手ピアノ講師、拓殖大学北海道短期大学保育科非常勤講師を務めた。
大学副手の業務では、ソプラノ関定子氏の大学院日本歌曲授業の伴奏をはじめ
バリトン渡邊明氏の大学院ドイツ歌曲授業の伴奏、バリトン土屋広次郎氏の学部生のイタリア歌曲伴奏をそれぞれ3年間担当する。
これまでに日浅美和子、河原裕康、川井綾子、田村安佐子、故山岡優子の各氏に師事。
現在は、重松正大氏に師事し、音楽活動とピアノ指導、育児にと奮闘中。

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