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レッスンに行く 

02/23
昨日はレッスン前に自分のレッスンに行きました。

なかなか思うように練習時間が取れませんが、ここ数日はとにかく練習を優先して

時間を作る様にしてきましたが…

先生の目の前で、そして先生のピアノで演奏してみる

と…なんとも自分の問題点が露呈しまくり。



どうして先生のピアノはあんなにもボロが隠せないのでしょうか(笑)

そこらへんのホールで弾いたほうがよっぽど上手く聴こえそう。

でもだからこそ、ちゃんと言われたことが実践できた時には

その効果がはっきりわかるのですが。

とても良いピアノなんですよね。

そして先生の弾く音はその楽器を掌握しているのです。いいなァ。



先生は、君は自分の持っている音楽の感じ方についてはいつも正しいと思って良い。

と言って下さいました。

とても励みになります。

その音楽を作る本当の本物のテクニックを教わっているところです。



先生は今のピアノ奏者は有名なコンクールの優勝者でさえも、音がきたない、弾けていない、とよくおっしゃいます。加えて、今は弾けているようにみえてもあれでは歳をとったらかならず弾けなくなる、本当はテクニックは何歳になっても伸びていくものなんだよ。

君たちがそれを証明しなくちゃ。と。



そうなんですよね、確かに私自身も30代になってから理解したこと、

掴んだこと、掴みかけていることってあります。

音大時代が一番弾けた~涙 なんて自分で言う人達はこの世界に沢山います。

本当に手が動かなくなってしまったり、手を痛めて弾けないなんてひとも沢山です。

せっかく子供の時から頑張って、音大受験も大変苦労して、その先に弾けないという現実があるのは悲しい。

間違った弾き方、無理な弾き方をなかなか改善できる機会がないのが現実です。

でも幸い私は先生に出会えた。

このことを自分の演奏と自分の生徒さんの演奏に生かしていきたいです

※この文章はshimizupianoschool HP 内の2月5日のブログです
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プロフィール

mami shimizu

Author:mami shimizu
フェリス女学院大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
同大学院音楽研究科器楽専攻修了。
これまでに同大学副手、大手ピアノ講師、拓殖大学北海道短期大学保育科非常勤講師を務めた。
大学副手の業務では、ソプラノ関定子氏の大学院日本歌曲授業の伴奏をはじめ
バリトン渡邊明氏の大学院ドイツ歌曲授業の伴奏、バリトン土屋広次郎氏の学部生のイタリア歌曲伴奏をそれぞれ3年間担当する。
これまでに日浅美和子、河原裕康、川井綾子、田村安佐子、故山岡優子の各氏に師事。
現在は、重松正大氏に師事し、音楽活動とピアノ指導、育児にと奮闘中。

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