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子供のピアノが上手になる方法 練習編

02/23
昨日の自分のレッスンで先生に子供のレッスンについて伺ってみました。



幼児さんは始め毎日15分でもいいから弾く習慣を持つといいよ、

小学生なら30~60分くらい毎日練習出来る様になればしめたもの!

あとはレッスンでいくらでも上手くさせられる。とおっしゃっていました。



生徒さんみんなもがんばろう!!がんばって練習すると、その先に発展的なレッスンが広がります!毎回、楽譜を読んで右手~ 左手~ と片手づつ練習してレッスンが終わってしまうとつまらないですよね!(幼児さんの初歩的なレッスンでは片手ずつ練習が中心になることもあります。それ自体は必要なことなので、楽しんで出来る様にレッスンします)



★具体的にはこんなサイクルがピアノ練習では理想です↓



がんばって練習量を増やす→弾けるようになる&弾けないところがわかる(自分で自覚する)→レッスンに行く→弾けている箇所がレッスンで更に良くなる&自覚していた弾けない箇所を改善したいという気持ちをもってレッスンを受ける→弾けるようになった!嬉しい!!

→またおうちで練習する→レッスンに行く→この繰り返しです!



それでますます面白くなったり、弾けなくて悔しくなったりして、また練習!!!そのサイクルが上手く回っていくと、上手になっていきますよ!!

このサイクルをまだ手に入れていない方は、騙されたと思ってやってみよう!



ただこれは、大人が無理強いしても、叱ってみてもなかなか出来ないことですよね…

本人が一度でも上記の経験をすると、レッスンでの表情も生き生き!

壁を乗り越えるパワーにもつながっていきますね!

私もそういうサイクルが作れるようにサポートしたいと思います。

※このブログはshimizumamipianoschool HP 内の2月5日のブログです
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プロフィール

mami shimizu

Author:mami shimizu
フェリス女学院大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
同大学院音楽研究科器楽専攻修了。
これまでに同大学副手、大手ピアノ講師、拓殖大学北海道短期大学保育科非常勤講師を務めた。
大学副手の業務では、ソプラノ関定子氏の大学院日本歌曲授業の伴奏をはじめ
バリトン渡邊明氏の大学院ドイツ歌曲授業の伴奏、バリトン土屋広次郎氏の学部生のイタリア歌曲伴奏をそれぞれ3年間担当する。
これまでに日浅美和子、河原裕康、川井綾子、田村安佐子、故山岡優子の各氏に師事。
現在は、重松正大氏に師事し、音楽活動とピアノ指導、育児にと奮闘中。

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