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幼児さんの生徒募集中!!

08/17
只今、幼児さん(主に年少、年中さんを少人数)の生徒募集を行っております♪
詳しくは教室ホームページをご覧ください♪
清水真実ピアノ教室HP(幼児・小学生のレッスン)

今の演奏自分でどう思うかな?

03/23
レッスンで一番もったいないな~と思う生徒さんの態度は、

ずばり「受け身」の姿勢です。

学校の授業だと、授業中は静かに先生の話をよく聞いて、黒板は丁寧に板書する。

これでテストが悪くなければ問題なし!これってある意味受け身ですよね。



でも学ぶことって本来は受け身じゃいられないはずです。



なのに日本は大学受験までずっと受け身の人の方が上手くやっていけるシステムになってるような気さえします。

つまり、自分で考えて答えを導き出す類の勉強はとても少なく、

丸暗記を推奨するかのような、そういう試験の内容が多いと思うんです。

それなのに社会に出たら、自分で考えて行動出来る人、求められていますよね?


不思議に思います。




小学生の頃、私はさんすうが苦手でした。

「なんで?」と思う要素が多かったんです。

「1メートルは100センチです。」

こんなことにすらなんで?って思ってしまう子だったんですね。



理科もそう。「なぜ?どうして?」が追及できない授業でした。

教科書には書いてあるようで書いてないし。

だからなんでも言われた通り覚えるしかない。

それが嫌いでした。



その点、国語なんかはテストでも「作者はここでどんな気持ちだったでしょうか」

とか、自分で考えたり想像したりしたことが答えとして書けるので好きだったし

点数も良かったのですが。



それで私、高校生になってやっと悟りました。

暗記さえすれば点数なんて取れるんだ って。

それからはなんで?って考えないことにしました。

数学も公式丸暗記。化学も歴史も丸暗記。

結果、見事に満点!?

クラスで有名ながり勉くんより点数が良かったことも…。



…でもこれって、本当に勉強って言えるのかな。

言えるわけないですよね。




ピアノもそうです。



演奏するのは「自分」です。

案外ここが抜けてるんです。

先生に言われたから繰り返し弾く、そこでつまずいても何も言われなかったからそのままにする。

それではもったいないレッスンです!!




だからよく私はアドバイスする前に生徒さんに問いかけます。

特に高学年以上の生徒さんに。

「今の演奏自分でどう?」「どこがつまずく?」「なにが良くないと思う?」

「こっちの弾き方とこっちの弾き方どちらが綺麗に聴こえる?」

「自分の言葉で注意書きしてみて?」「今、体で覚えたこと、気づいたこと、言葉やマークでもなんでも言いから書留て」などなど。



自分で考えて答えを出すと、子供でも注意するし努力しようとしやすいんですね。

レッスン中、問いかけに対してよく考えるクセがついてくると、

自分の奏でている音を自分の事として捉えることが少しづつ出来てきて、受け身だった生徒さんが一歩前に…。そんな事が最近よく見られています。

とても嬉しいです。





学ぶってここからがスタートだし、ここからが楽しいんです!!



明日も頑張ろう!!


ピアノ練習の手応えを生徒さん自身が感じて欲しい

03/23
今週のレッスンでは、春休み前ということもあり、おうちでの練習を充実したものにするための練習の方法について特に指導しています。
その練習を効率良くこなすためにはどうしたら良いと思いますか!?
今日はそんなお話です。

最近一番効果があったのが、「今日家に帰ったら弾いてね!」のお約束。
みんな結構守ってくれて、そしてその効果が翌週明らかでした。

みんなレッスン直前は練習してるみたいだけど、それ以上に「今日レッスンで何をやったのか」それをとにかくその日のうちに復習すること!の方をもっと大事にしてみてください!

先週~今週にかけてそれが出来た子はみんな1週間ですごく伸びましたね!!
本当は1週間って本気になればすごい伸びることが出来る期間なんですよ。
生徒さんにもその事を実感してもらえると、もっともっと自分から弾きたくなってくるだろうと思います。

今週それが出来た生徒さんは、本人も練習の手応えを感じた様子。
そして私にも褒められ、また練習頑張ろう!という良いサイクルが出来たように感じます。


レッスンの2、3日後にレッスン内容を思い出して練習するのではなく(無理です)、体が覚えている当日にやる!
これがまず本人が練習の手応えを感じられるかどうかの分かれ道!


そんな私も子供の頃は直前に焦って泣く泣くやる派
だからこそ、こんな風に先生に言われて、自分で手応えを感じることが出来ていたら!もっとピアノが楽しかっただろうな。ってすごく思うから。

今は自分自身も練習して日々変化していくのが楽しくて仕方ない。
本当に「楽しい」ってそういうことですよね。

子供のピアノが上手になる方法 練習編

02/23
昨日の自分のレッスンで先生に子供のレッスンについて伺ってみました。



幼児さんは始め毎日15分でもいいから弾く習慣を持つといいよ、

小学生なら30~60分くらい毎日練習出来る様になればしめたもの!

あとはレッスンでいくらでも上手くさせられる。とおっしゃっていました。



生徒さんみんなもがんばろう!!がんばって練習すると、その先に発展的なレッスンが広がります!毎回、楽譜を読んで右手~ 左手~ と片手づつ練習してレッスンが終わってしまうとつまらないですよね!(幼児さんの初歩的なレッスンでは片手ずつ練習が中心になることもあります。それ自体は必要なことなので、楽しんで出来る様にレッスンします)



★具体的にはこんなサイクルがピアノ練習では理想です↓



がんばって練習量を増やす→弾けるようになる&弾けないところがわかる(自分で自覚する)→レッスンに行く→弾けている箇所がレッスンで更に良くなる&自覚していた弾けない箇所を改善したいという気持ちをもってレッスンを受ける→弾けるようになった!嬉しい!!

→またおうちで練習する→レッスンに行く→この繰り返しです!



それでますます面白くなったり、弾けなくて悔しくなったりして、また練習!!!そのサイクルが上手く回っていくと、上手になっていきますよ!!

このサイクルをまだ手に入れていない方は、騙されたと思ってやってみよう!



ただこれは、大人が無理強いしても、叱ってみてもなかなか出来ないことですよね…

本人が一度でも上記の経験をすると、レッスンでの表情も生き生き!

壁を乗り越えるパワーにもつながっていきますね!

私もそういうサイクルが作れるようにサポートしたいと思います。

※このブログはshimizumamipianoschool HP 内の2月5日のブログです

大人の生徒さんと幼児の生徒さんを募集致します。

02/23
只今、清水真実ピアノ教室では、平日午前中~午後3時ころまでの時間帯に若干空きがございます。
小学生以上の生徒さんにつきましては、お時間が合わないかもしれませんが、
大人の生徒さんや幼児の生徒さんで、ご希望ございましたら、
下記のホームページをご覧ください。
ホームページにございます、お問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております。

※小学生以上の生徒さんでご希望の方は恐れ入りますがお時間枠に空きがでましたらお知らせさせて頂きますので、
それまでキャンセル待ちとさせて頂きます。

※大人の生徒さんは女性のみとなりますが、年齢・経験の有無問いません。

~空き状況は常に変化しますので、満員の場合はご了承下さい。
ご縁がございましたら嬉しく思います。

清水真実ピアノ教室ホームページ こちらです♪↓
shimizumamipianoschool HP

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プロフィール

mami shimizu

Author:mami shimizu
フェリス女学院大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
同大学院音楽研究科器楽専攻修了。
これまでに同大学副手、大手ピアノ講師、拓殖大学北海道短期大学保育科非常勤講師を務めた。
大学副手の業務では、ソプラノ関定子氏の大学院日本歌曲授業の伴奏をはじめ
バリトン渡邊明氏の大学院ドイツ歌曲授業の伴奏、バリトン土屋広次郎氏の学部生のイタリア歌曲伴奏をそれぞれ3年間担当する。
これまでに日浅美和子、河原裕康、川井綾子、田村安佐子、故山岡優子の各氏に師事。
現在は、重松正大氏に師事し、音楽活動とピアノ指導、育児にと奮闘中。

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