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ピアノ練習の手応えを生徒さん自身が感じて欲しい

03/23
今週のレッスンでは、春休み前ということもあり、おうちでの練習を充実したものにするための練習の方法について特に指導しています。
その練習を効率良くこなすためにはどうしたら良いと思いますか!?
今日はそんなお話です。

最近一番効果があったのが、「今日家に帰ったら弾いてね!」のお約束。
みんな結構守ってくれて、そしてその効果が翌週明らかでした。

みんなレッスン直前は練習してるみたいだけど、それ以上に「今日レッスンで何をやったのか」それをとにかくその日のうちに復習すること!の方をもっと大事にしてみてください!

先週~今週にかけてそれが出来た子はみんな1週間ですごく伸びましたね!!
本当は1週間って本気になればすごい伸びることが出来る期間なんですよ。
生徒さんにもその事を実感してもらえると、もっともっと自分から弾きたくなってくるだろうと思います。

今週それが出来た生徒さんは、本人も練習の手応えを感じた様子。
そして私にも褒められ、また練習頑張ろう!という良いサイクルが出来たように感じます。


レッスンの2、3日後にレッスン内容を思い出して練習するのではなく(無理です)、体が覚えている当日にやる!
これがまず本人が練習の手応えを感じられるかどうかの分かれ道!


そんな私も子供の頃は直前に焦って泣く泣くやる派
だからこそ、こんな風に先生に言われて、自分で手応えを感じることが出来ていたら!もっとピアノが楽しかっただろうな。ってすごく思うから。

今は自分自身も練習して日々変化していくのが楽しくて仕方ない。
本当に「楽しい」ってそういうことですよね。

子供のピアノが上手になる方法 練習編

02/23
昨日の自分のレッスンで先生に子供のレッスンについて伺ってみました。



幼児さんは始め毎日15分でもいいから弾く習慣を持つといいよ、

小学生なら30~60分くらい毎日練習出来る様になればしめたもの!

あとはレッスンでいくらでも上手くさせられる。とおっしゃっていました。



生徒さんみんなもがんばろう!!がんばって練習すると、その先に発展的なレッスンが広がります!毎回、楽譜を読んで右手~ 左手~ と片手づつ練習してレッスンが終わってしまうとつまらないですよね!(幼児さんの初歩的なレッスンでは片手ずつ練習が中心になることもあります。それ自体は必要なことなので、楽しんで出来る様にレッスンします)



★具体的にはこんなサイクルがピアノ練習では理想です↓



がんばって練習量を増やす→弾けるようになる&弾けないところがわかる(自分で自覚する)→レッスンに行く→弾けている箇所がレッスンで更に良くなる&自覚していた弾けない箇所を改善したいという気持ちをもってレッスンを受ける→弾けるようになった!嬉しい!!

→またおうちで練習する→レッスンに行く→この繰り返しです!



それでますます面白くなったり、弾けなくて悔しくなったりして、また練習!!!そのサイクルが上手く回っていくと、上手になっていきますよ!!

このサイクルをまだ手に入れていない方は、騙されたと思ってやってみよう!



ただこれは、大人が無理強いしても、叱ってみてもなかなか出来ないことですよね…

本人が一度でも上記の経験をすると、レッスンでの表情も生き生き!

壁を乗り越えるパワーにもつながっていきますね!

私もそういうサイクルが作れるようにサポートしたいと思います。

※このブログはshimizumamipianoschool HP 内の2月5日のブログです

レッスンに行く 

02/23
昨日はレッスン前に自分のレッスンに行きました。

なかなか思うように練習時間が取れませんが、ここ数日はとにかく練習を優先して

時間を作る様にしてきましたが…

先生の目の前で、そして先生のピアノで演奏してみる

と…なんとも自分の問題点が露呈しまくり。



どうして先生のピアノはあんなにもボロが隠せないのでしょうか(笑)

そこらへんのホールで弾いたほうがよっぽど上手く聴こえそう。

でもだからこそ、ちゃんと言われたことが実践できた時には

その効果がはっきりわかるのですが。

とても良いピアノなんですよね。

そして先生の弾く音はその楽器を掌握しているのです。いいなァ。



先生は、君は自分の持っている音楽の感じ方についてはいつも正しいと思って良い。

と言って下さいました。

とても励みになります。

その音楽を作る本当の本物のテクニックを教わっているところです。



先生は今のピアノ奏者は有名なコンクールの優勝者でさえも、音がきたない、弾けていない、とよくおっしゃいます。加えて、今は弾けているようにみえてもあれでは歳をとったらかならず弾けなくなる、本当はテクニックは何歳になっても伸びていくものなんだよ。

君たちがそれを証明しなくちゃ。と。



そうなんですよね、確かに私自身も30代になってから理解したこと、

掴んだこと、掴みかけていることってあります。

音大時代が一番弾けた~涙 なんて自分で言う人達はこの世界に沢山います。

本当に手が動かなくなってしまったり、手を痛めて弾けないなんてひとも沢山です。

せっかく子供の時から頑張って、音大受験も大変苦労して、その先に弾けないという現実があるのは悲しい。

間違った弾き方、無理な弾き方をなかなか改善できる機会がないのが現実です。

でも幸い私は先生に出会えた。

このことを自分の演奏と自分の生徒さんの演奏に生かしていきたいです

※この文章はshimizupianoschool HP 内の2月5日のブログです

大人の生徒さんと幼児の生徒さんを募集致します。

02/23
只今、清水真実ピアノ教室では、平日午前中~午後3時ころまでの時間帯に若干空きがございます。
小学生以上の生徒さんにつきましては、お時間が合わないかもしれませんが、
大人の生徒さんや幼児の生徒さんで、ご希望ございましたら、
下記のホームページをご覧ください。
ホームページにございます、お問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております。

※小学生以上の生徒さんでご希望の方は恐れ入りますがお時間枠に空きがでましたらお知らせさせて頂きますので、
それまでキャンセル待ちとさせて頂きます。

※大人の生徒さんは女性のみとなりますが、年齢・経験の有無問いません。

~空き状況は常に変化しますので、満員の場合はご了承下さい。
ご縁がございましたら嬉しく思います。

清水真実ピアノ教室ホームページ こちらです♪↓
shimizumamipianoschool HP

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ピアノレッスン ~笑いの効果

02/22
子供のレッスンでは、様々な性格のお子さんがいらっしゃいます。

積極的にお話する子もいれば、内気でおとなしい子も。

どんな生徒さんとも、とにかくコミュニケーションを取り、1回のレッスンのどこかで

絶対に笑ってもらえるように、と心がけています。

笑いって、実はすごいんですよね。

レッスンで子供が笑ってくれると、その後必ず真剣な眼差しも見せてくれます。

集中するスイッチの様なものかも。



例えば、生徒さんが練習してないな~なんて日は、

指導者であれば弾く前からわかるんです(笑)

でも子供なりに、一生懸命取り繕って弾こうとします。

そこに持ってきて、練習してないでしょ!練習しなさい。
こう言ってしまえば解決するでしょうか。

それだけ言って練習してくれれば楽ですが、現実問題そんなに簡単ではない。



子供の心が一旦引いてしまうと取り戻すのは結構難しい。

失敗も沢山あるから痛感します。

だから子供への伝え方にも一工夫するスキルが必要と感じます。



例えば昨日はこんな風に…

レッスン1曲目、先週は両手で弾いてたのに、あれれ、片手でも弾けなくなっちゃってる 涙

その子も緊張した様子…罪悪感があるのでしょう…。



以下、昨日の低学年の生徒さんのレッスンでの会話



私「○○ちゃん、この曲は今週、どこか楽しい竜宮城にでもいってきたのかな??

すっかり浦島太郎になってるんですけど 笑」

生徒 (ぷっと吹き出して 一気に緊張が和らぐ)

私 「もう一度思い出すために、音符に色塗ろう」

そして もう一度弾く…少し思い出して弾けて生徒ほっとする

私「よかった、浦島太郎から○○ちゃんに戻ったね」

生徒 また吹き出す。



その後のレッスンが円滑に集中して進む



最後に 私「○○ちゃん、3日前に食べた朝ごはん覚えてる?」

 生徒「う~んと、なんだったかな~」

私「じゃあ今朝の朝ごはんは?」

生徒「あれ、さっき食べたのに~なんだっけ…」

私「ね、ってことは今弾いた曲も、おうちに帰って3日後に楽譜を開いたって

すっかり忘れているよ、忘れたことを思い出すのは大変なことだよ、

だから今おうちに帰ったらすぐ 弾いてね!そしたら明日は少しサボッたって忘れないよ」

生徒 笑いながらうなずく

私「じゃあ 絶対やるんだよ~あとで弾いたかどうか おうちにピンポンしにいくからね~」

生徒 笑顔で帰る 



これはあくまで、いつもはだいたい練習してくる子に対してですが、

こんな風に言われたら、なんとなく笑いが先にきて、

やる気を削ぐことはないように思います。



高学年になるとプラスα‐色々工夫も必要ですし、その他年齢や心の成長過程にもよりけりで、いつもいつもこの方法だけ、という事ではないのですが

それにしても昨日は伝え方って大事だな~

と自分自身が改めて感じた次第です。



笑いは脳内のドーパミンが増加して、元気とやる気につながるみたいですしね。

真剣なことを伝えたい時こそ、その前にお互いに笑い合い信頼関係を作っておくことが必要と感じる今日この頃です。




学校のピアノ伴奏オーディション

02/22
学校では学習発表会や音楽会などで、ピアノの伴奏があたることがありますね。

希望者が多いようで、いつも4~10名くらいがオーディションを受けて決まるようです。

私の教室でも毎月の様に生徒さんが学校の伴奏オーディションを受けるために楽譜を持ってきて頑張っています。



これからもオーディションを受けたい生徒さんは、遠慮せずに楽譜を持ってきてくださいね!

記憶しているだけでも昨年11月~今月まで毎月誰かがオーディションに挑戦するために楽譜を持ってきてレッスンし、毎月1~2名は合格したよー!と嬉しいそうに報告してくれています。

今月は3年生と5年生2人合格しました。おめでとう!



このオーディション、近隣の各学校とも共通しているのが、練習期間が1週間あるかないか、という短い期間であること。

その中で、楽譜を正確に読むことはもちろん、仕上がりのテンポで両手で弾けていると合格の確率上がります。



スピード感が命ですね!



実はこれ、レッスンでの曲でも同じです。



楽譜を読んで両手で弾けるようになるという行程をなるんべく短い期間で正確にすること。



言い方悪いのですが、火事場の馬鹿力 的な効果かもしれません(笑)

期間が決まっていて急いでやると、結果的に練習を沢山するし、頭も集中するようです。



余談ですが、私もある時期3年ほど、毎週日本歌曲とイタリア歌曲、ドイツ歌曲、計30曲ほど伴奏をしなければならない時期がありました。毎週新しい曲です。

仕事ですので、ただ弾くだけでなく、歌に合わせて弾く余裕がなければなりませんし、歌詞も把握しなければなりません。

これはかなり鍛えられました…。

結果的にピアノソロの曲も以前より譜読みが速くなり、音楽表現に費やす時間が多く取れるようになりました。



…ですので生徒さんも伴奏の楽譜をレッスンに持ってて下さったとき、すでに楽譜が読めていてほぼ両手で弾けていると、その先より良くするためのに時間を費やせますので、かなり合格率アップできます。

練習期間が短いため、ちょうどレッスンがない時や、レッスンの次の日に楽譜を渡された!などタイミングが合わないこともありますよね。

そんな時はとにかく楽譜を読むことを急いで自分で出来る限りやりつつ、別の日にワンレッスンでレッスン出来るかもしれないので、ご相談ください。



それから、伴奏は色々弾き方にちょっとしたコツがあるんです。

他の楽器や歌にとって、ピアノ伴奏は指揮の様な役割を兼ねてますので、

みんなをひっぱっていける演奏、それでいて、みんなを引き立てられる演奏が必要です。

これはピアノソロだけの経験では気づかないこともあり、

相乗効果で、伴奏を経験することによってピアノソロに生かせることも沢山あります。

ですので是非今後も挑戦してみて下さいね!



伴奏が当たると生徒さんすごく嬉しそうですね!

積極的に挑戦してみようという気持ち、私も嬉しいです。



ただダメだった時も、ピアノ以外の楽器やうたで合奏をすることを経験することはとっても良い経験になりますから、是非他のパートでも頑張ってね!



私自身もピアノ以外の楽器で合奏に参加した思い出、とっても楽しかったです♪

小学生の頃はスクールバンドでテナーサックスを3年間、中学生の時は吹奏楽でホルンを3年間。どちらも北海道内で金賞を取らせて頂き、全員を導いてくれた先生にも感謝です。



近隣の小学校にはスクールバンドがないようなので、少し残念。

いろんな楽器を経験できるといいですね♪




ホームページとブログをお引越ししましたが…。

02/22
お久しぶりです。
前回の記事でHPとブログのお引越しを報告させて頂きました。
しかし、このブログにもやはり愛着があり、また、今使用しているHP上のブログでは、こちらのFC2とは違い、あくまでも自分のHP上のものなので、以前の様に同業者の方のご意見や感想を聴いたり、私自身もブログを拝見したりする交流が出来ずにいました。
そこで、お引越し先で書いているブログの中から抜粋してたまにこちらでも記事を記載したいと思います。

現在使用しているブログはshimizu mami pianoschool ブログ♪こちらです。
こちらでは、主に生徒さんに知って欲しいクラシックの音源と練習についての記事を載せています。
重ねて宜しくお願い致します。

ホームページとブログをお引越し致します。

12/19
このたび清水真実ピアノ教室のホームページとブログをお引越しすることになりました。
以前使用していたホームページが使用期限切れ?なのか使うことができなくなっておりましたので、
新しいホームページを現在作成中です。
それに伴いまして、今後はブログもホームページ上でアップしていきたいと思いますので
宜しくお願い致します。
これまでこちらのブログをお読み頂き本当にありがとうございました!!!
また、今後も宜しくお願い致します♪

清水真実ピアノ教室 Newホームページ
こちらをクリックしてください♪

現在のレッスンについて♪

11/11
現在、当教室は誠に勝手ながら、定員に達しているため、新規生徒募集を行っておりませんが、
来年4月前後に募集を行う可能性がございますので、その時はどうぞ宜しくお願い致します。

わくわくコンサート♪ 8月30日(土)

08/24
こんばんは♪
先月末、教室の発表会が無事に終わりました。
そして昨日は私の先生の発表会に出演させて頂きました。

そして今週土曜日には、上大岡のピアノフォルテにて、わくわくコンサートのゲスト演奏をさせて頂きます。
このコンサートは小学生のピアノを習っている生徒さんが対象で、
何度かゲストとして参加させて頂いているのですが、
小学生の皆さん、とてもお上手でいつも感心しています。
今回は、久しぶりなので、私も少し緊張しておりますが、
皆さんと良い演奏時間を共有できたらと思います♪
宜しくお願い致します♪

詳細はこちらです↓
わくわくコンサート♪
プロフィール

mami shimizu

Author:mami shimizu
フェリス女学院大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
同大学院音楽研究科器楽専攻修了。
これまでに同大学副手、大手ピアノ講師、拓殖大学北海道短期大学保育科非常勤講師を務めた。
大学副手の業務では、ソプラノ関定子氏の大学院日本歌曲授業の伴奏をはじめ
バリトン渡邊明氏の大学院ドイツ歌曲授業の伴奏、バリトン土屋広次郎氏の学部生のイタリア歌曲伴奏をそれぞれ3年間担当する。
これまでに日浅美和子、河原裕康、川井綾子、田村安佐子、故山岡優子の各氏に師事。
現在は、重松正大氏に師事し、音楽活動とピアノ指導、育児にと奮闘中。

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